年末年始の“食べすぎ・だらだら食べ”がむし歯リスクを上げる理由

  • HOME
  • ニュース
  • 年末年始の“食べすぎ・だらだら食べ”がむし歯リスクを上げる理由

みなさんこんにちは🦷

12月はクリスマス、忘年会、お正月と“食べる機会”がぐっと増える季節です。
そんな時期に気をつけたいのが むし歯リスクの上昇 です。

「甘いものを食べるからむし歯になる」と思いがちですが、実はもっと重要なのは**“食べる回数”と“時間の長さ”**です。


● なぜむし歯リスクが上がるの?

① だらだら食べで、お口の中が常に酸性状態に

飲食をすると口の中は酸性に傾き、歯が溶けやすい環境になります。
通常は唾液の力で中性に戻りますが、長時間食べ続けると回復が追いつきません。

② ケーキ・お餅・お菓子は歯にくっつきやすい

冬の間に食べる機会が増える甘いものやお餅は、歯に残りやすく、むし歯菌の栄養源になります。

③ 夜更かしや不規則な生活で歯みがきの質が低下

忘年会シーズンは、つい歯みがきがおろそかに…。
その積み重ねがむし歯リスクを引き上げます。


● 年末年始のむし歯予防のポイント

  • 食べる時間を区切る(だらだら食べしない)

  • 水やお茶でこまめにリセット

  • 寝る前の歯みがきは必ず丁寧に

  • 甘いものは“食後すぐ”まとめて食べると◎

年末年始は楽しみながら、少しだけお口の健康も意識してみてくださいね✨


Instagram

LINE
WEB予約