冬の“口呼吸”に注意!
みなさんこんにちは🦷
1月は一年の中でも特に空気が乾燥する季節。
実はこの乾燥と「口呼吸」がお口の健康に大きく影響していることをご存じですか?

● なぜ口呼吸はお口に良くないの?
① 唾液が減り、むし歯・歯周病リスクが上がる
口で呼吸すると、口の中が常に乾きやすくなります。
唾液の自浄作用が低下し、細菌が増えやすい環境に…。
② 口臭の原因になる
口が乾燥すると舌苔が増え、口臭が強くなりやすくなります。
③ 歯ぐきの炎症が起こりやすくなる
乾燥は歯ぐきを刺激し、腫れや出血につながることも。
● 口呼吸になりやすい冬の原因
-
鼻づまり(花粉・風邪)
-
乾燥による鼻粘膜の炎症
-
寝ている間の無意識の口あけ
-
マスク生活での呼吸のクセ
冬は特に、無意識に口呼吸になっている方が増えます。
● 今日からできる“口呼吸対策”
-
鼻呼吸を意識する
-
寝る前に部屋の加湿をする
-
口が開きやすい人は、舌の位置(上顎につける)を意識
-
鼻づまりがある場合は耳鼻科受診もおすすめ
乾燥の季節こそ、お口の湿度が“健康のカギ”になります✨