2月14日バレンタインデー♡
みなさんこんにちは*
今日2月14日はバレンタインデーですね♡
バレンタインの由来となった日はかなり歴史を遡ることになります…
3世紀の頃、ローマでは法律で兵士が結婚することが禁止されていました。
結婚できない兵士を不憫に思ったバレンタイン司祭という人物が、皇帝に反対してまで兵士達を結婚させました。
しかし、皇帝に逆らって法律に違反してしまったバレンタイン司祭は2月14日に処刑されてしまいました。
悲しみにくれたローマ人はバレンタイン司祭の死を悼んで2月14日を聖バレンタインデーとしました。
ヨーロッパでは、この日を「愛の日」として花やケーキ、カード等を贈る風習があります💐
*女性が男性にチョコレートを贈る習慣は日本独自のもので、現在ではチョコレートの年間消費量の4分の1がこの日に消費されると言われるほどの国民的行事となっています🍫
今では男女関係なくチョコレートを食べる事が多い日だと思います!
そこで!
チョコレートを食べると歯は着色しやすくなる?
そんな話しを聞いたことはありませんか?
歯の着色の原因 |
歯の着色汚れ=ステインは、チョコレートの中に含まれるポリフェノールが歯の表面のエナメル質を覆うタンパク質=ペリクルと反応することにより発生します。
また、チョコレートを食べる時にコーヒーや紅茶を一緒に摂ると、これら全て着色しやすい食品であるため、更に着色が進んでしまいます。 |
抗酸化作用があり、健康に良いとされているポリフェノールですが、普段からチョコレートをよく食べるという方は、注意が必要です。
ホワイトニング直後のコーヒー・紅茶などはよく聞きますが、チョコレートも控えるのがいいと思います!
着色が気になるが、チョコレートもコーヒーも好きで、毎日食べないと落ち着かないというあ・な・たに朗報です。
ココアバターを主成分としているホワイトチョコレートは、通常のチョコレートとは違い、ポリフェノールがほとんど含まれていないため、ステインも形成しにくいです。
どうしてもチョコレートが食べたくなったら、ホワイトチョコを選んでみてはいかがでしょうか?
最後に。
歯の着色を防ぐにために必要な事は、やはりご自身での歯磨きが重要です。
ステイン除去の歯磨剤を使用してもなかなか落とせない場合は、専門家であるプロの歯科衛生士にお任せください!